BO (バイナリーオプション)

バイナリーオプション(BO)に再び挑戦!デモトレード検証結果

投稿日:2016年11月1日 更新日:

過去にバイナリーオプションでシグナルツールを使用して失敗してしまいましたが、ある出会いをきっかけに再チャレンジをすることにしました。ただ、また同じ失敗の繰り返しになっていはいけないので、次のことを守ることにしました。


必ず自分で取引する裁量トレードをする(他人に任せない)
必ず取引手法をデモトレードで検証する(データに基づく)

FXにしても、BOにしても、コピートレードで他人に任せたり、自動シグナルツールを利用するなど他人のサービスを利用して、失敗をし続けてきました。確かに他人に任せることで不労所得になるのは魅力的なのですが、自分の大切なお金を他人に任せることは、とても危険な行為であることを身を持って学んだからです。このため、これからは、自分で取引をする裁量トレードをベースにトレードをしていくことにしました。自動売買(システムトレード)をするにしても、しっかりとした信頼ある相場の監視体制の整ったFX会社を使用することにし、開始と停止を自分で行えるものを選択することにします。

いきなり本運用に入るのではなく、まずデモトレードできちんと結果が出せることを確認する検証作業を行うことにしました。デモトレードでも収支がプラスにならないのに、リアルトレードでプラスになることはありえないからです。デモトレードでうまくいかなくても、リアルトレードで成功するケースもあるという記事を見かけますが、たくさんのトレーダーが資金を失って退場していく現実から、そういうケースは稀なのではないかと思います。リアルトレードをいきなりする場合でも、取引する金額を抑えながら検証していくべきです。

投資に関するいろいろな記事や情報を読んだりするとデモトレードとリアルトレードでは、感覚が違うという意見をよく見かけます。確かにデモトレードとリアルトレードは、トレードの感覚が違うかもしれませんが、デモトレードすらクリアできていないのに、リアルトレードでは、もっとうまくいかずダメになる可能性が高いはずです。確かにデモトレードとリアルトレードが異なる点は、本物のお金を扱うので、「欲」や「恐怖」をコントロールするメンタルの部分が違ってくるのだと思います。リアルトレードするうえでは、この人間の「欲」と「恐怖」に、いかに打ち勝って、冷静にトレードできるかが鍵だと思います。

私がデモトレードが必要だと感じているのは、そもそも採用するトレードの方法が、きちんと利益を生んでくれる手法であるかを確かめたり、手法を検証して修正したりする必要があるからです。そもそもトレードの方法が間違っているのに、リアルトレードをしたところで、絶対に収支がプラスになることがありえないのは、誰でもわかることですよね。世の中には、たくさんのトレード手法がありますが、稼げるトレード手法というのはかなり絞られます。また、その手法が自分に合う合わないというのもあります。

今回、バイナリーオプションに再び挑戦してみようと思ったのは、無料でバイナリーオプション用のインジケーターを入手できたから、試してみようと思ったからです。あるバイナリーオプションのブローカーに取引口座を開設して、入金することで、アフィリエイト報酬がインジケーター提供者に入金される代わりに、そのインジケーターが無料でもらえるという仕組みになっていて、WIN-WINの関係が成り立っています。

もらったインジケーターは、MT4で稼働するインジケーターで、良いところは、エントリーチャンスになると音が鳴ってくれる点です。このため、PCの前にはいなければいけませんが、PCにはりつく必要がなくて、音が鳴るまでは、ほかのPCの作業をしていられるという点が自分に合っています。ふだんは、サイト作成をしているので、ずっとチャートを見続ける必要がないというのは、自分にとってはとても重要なポイントでした。

もらった複数のインジケーターを使ったトレード手法を駆使して、開設したバイナリーオプションの口座のデモトレードで、検証を約5ヵ月にわたり行いました。なぜ、こんなに検証期間が長くなったのか?というと勝率が安定せず、月によっては収支がマイナスになってしまったからです。

トレードした結果を後から検証も行い、どうすれば収支がプラスになり、安定するかを研究しましたが、継続的に収支をプラスにするのは、ちょっと厳しいという結論に至りました。このインジケーターは、相場が上昇し過ぎたり、下落し過ぎたりしているときに反発を狙って、エントリーする逆張り型になります。ただし、レンジ相場で機能するので、トレンドが発生したときには、勝率が下がるという傾向がありました。

レンジとトレンドの判断をするインジケーターももらいました。しかし、私の技量の問題もあるかもしれませんが、うまくレンジとトレンドの切り替わりの判断をインジケーターから読み取ることができません。問題なのは、インジケーターのシグナルが出る(音が鳴る)には、ある一定以上、上昇または下降しないと鳴らないので、ある程度、相場に動きのある通貨ペアでないとシグナルがほとんど鳴ってくれません。(あとからわかったことなのですが、インジケーターのパラメーターを調節することで改善します。)

相場に動きがあるボラティリティの高い通過ペアは、トレンドが発生しやすくなるため、レンジとトレンドの判断が難しくなります。値動きのある4つの通過ペアでトレードしたのですが、収支がプラスになる月もあったのですが、大幅なマイナスを記録する月もあり、勝率も安定しませんでした。値動きの激しいボラティリティの高い相場でトレードするのは、レベルが高いと感じました。

逆に、値動きが少ない通過ペアに絞ると、エントリーチャンスが極端に減ってしまい、PCの前に待ちぼうけになってしまいます。このインジケーターは、検証の結果、あきらめました。

次に、口座を開設したバイナリーオプションのブローカーでは、サポートでトレード手法を動画で公開していました。このトレード手法を使ってデモトレードしてみることにしました。PCにはりつかなくていいように、ネット上に公開されているMT4のインジケーターのソースコードをダウンロードして、この手法に合うように自分でMQL4プログラムを改良して、シグナルが出る(音が鳴る)ようにしました。このインジケーターをMT4に適用した結果、インジケーターが表示する矢印からある法則性を発見することができました。

自作したインジケーターを含めた複数のインジケーターを使って、発見した法則性にしたがって、1ヶ月間デモトレードで検証した結果、大幅に収益がプラスになったので、リアルトレードを開始するまでに至りました。

実際にリアルトレードで、この手法を試してみます。

バイナリーオプション(BO)に再び挑戦!リアルトレードした結果

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