クリック保証型広告 忍者Admaxとは?審査・報酬・収益性について

クリック報酬型広告

クリック報酬(保証)型の広告はグーグルアドセンスが有名ですが、そのほかのサービスも存在します。

今回、取り上げるクリック保証型広告は忍者Admaxになります。

クリック報酬(保証型)の広告とは?

ホームページへの訪問者が、設置した広告をクリックした時点で、報酬が発生します。

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忍者Admaxとは?

株式会社サムライファクトリーが運営するクリック報酬(保証型)の広告です。提携広告ネットワークの中から1番収益期待値の高い広告を選んで表示される広告配信サービスとされています。

忍者Admaxのメリットとしては、アドセンスでは禁止されているギャンブルやアダルトなどのコンテンツへの広告の掲載が可能です。広告枠設定でサイト属性を”アダルト”に設定する必要はあります。アダルトや出会い系の広告の配信を選択する項目もあり、アダルトコンテンツにも対応しています。

そのほかには、掲載する記事の内容やジャンルを制限されることがない点です。全く制約がないわけではありませんが、幅広いジャンルを扱うことができます。そして、広告が表示されるだけで報酬(PV報酬)がもらえる広告もあります。

忍者Admaxの審査

忍者Admaxには、広告掲載の審査がありません。誰でも簡単に手軽に申し込むことができます。忍者ツールズのアカウントを作成してしまえば、利用が可能です。利用料もかからず、無料で利用することができます。

掲載後に審査が一応あるので、コンテンツはしっかり用意しましょう。はっきり言って、審査はあってないようなものなので、アドセンスのように審査が厳しく落ちてしまうということは、まずありまえせん。

忍者Admaxの広告数

広告枠は、1ページに3つまで掲載可能です。それ以上、増やすと正常に動作しなくなる可能性があり、推奨されていません。

アドセンスとの併用

グーグルアドセンスとの併用できるかというと、実際に併用していたので、特に問題なくできます。ただし、グーグルアドセンスの広告数制限が撤廃されたので、あえて併用させるメリットは薄れてしまいました。

併用するよりは、グーグルアドセンスの規約に合わず、グーグルアドセンスを掲載できない内容のサイトに適用を検討するのがよいです。私も、アドセンス広告を掲載できない、このサイト(ネットビジネスのジャンル)に、忍者Admaxを利用しています。記事の内容に制約がないので、好きなことを書けるというメリットがあります。

忍者admaxの報酬

忍者Admaxで発生した広告収益は忍者ポイントとして蓄積されます。忍者ポイントは、1ポイント0.5円で、1000ポイントから交換できます。(500円から換金が可能ということになります)ただし、換金の際に300ポイント(150円)手数料が発生します。つまり、換金には全部で1300ポイント必要になりますが、楽天銀行、ジャパンネット銀行は換金手数料無料です。

私は楽天銀行に口座を持っているので、楽天銀行で換金してもらいます。ネットビジネスをする上で、ネット銀行は1つは開設しておいたほうがいいです。

注意点としては、忍者ポイントには有効期限があり、ポイント最終獲得日、または、ポイント交換日から一年間が有効期間で、有効期限を過ぎてしまうとポイントが失効してしまいます。少額でもいいので継続して、広告収益を発生させる必要があります。なので、本腰をいれて、しっかりサイトを育てていき、PV数(ページビュー数)を増やしたり維持していきましょう。

忍者ポイントには有効期限があるのが、忍者Admaxのデメリットではありますが、クリック報酬(保証型)広告は収益を発生させやすいので、この条件をクリアするのはそこまで難易度の高い条件ではありません。初心者でも十分にクリアできます。広告を掲載しないよりは、掲載したほうが収益が発生しますので、広告を掲載しつつ、記事数を増やしたり、修正したりして、少額でもコンスタントに収益が発生するように試行錯誤していきましょう。

忍者admaxの収益性

忍者admaxの収益性は、極めて低くビジネスとして取り組むにはあまりにも収益性が低いというのが現実です。グーグルアドセンスと比較すると収益力は、グーグルアドセンスのほうが圧倒的に勝りますので、グーグルアドセンスが使える内容ならグーグルアドセンスを使ったほうが断然よいです。忍者admaxは、あくまでもお小遣い稼ぎという領域を脱することはできず、本格的に取り組むならグーグルアドセンスのほうがおすすめです。

何も広告を掲載しないよりはよいというレベルですが、記事の内容的にグーグルアドセンスはNGだが、広告を掲載するスペースがあり、適した広告が見つからないときに利用するとよいです。サイトの内容や属性を考慮しながら、グーグルアドセンスと上手に使い分けていくとよいでしょう。

公式サイトはこちら
忍者Admax

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