ブックメーカー必勝法をやってみた結果!収支や月収・利益や損失を公開!

ブックメーカー

ブックメーカー(スポーツブック)は、スポーツの勝ち負けを予想するギャンブルです。ネットビジネスを実践するはずが、情報収集しているうちにギャンブルの攻略法を実践するに至りました。

そもそもブックメーカーは、ギャンブルなのでネットビジネスとは言えませんが、正直、ネットビジネスであまりにも結果が出なかったので、稼げれば何でもいいと思い、取り組みました。

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ブックメーカーとは?

ブックメーカーとは、スポーツやカジノなどのゲームを賭けの対象としたギャンブルを主催する会社のことです。ブックメーカーは、世界に複数あって、インターネットで売買ができる仕組みを持っているので、日本からでもインターネットから参加することができます。

ブックメーカーをはじめたきっかけ

最初、ブックメーカーに興味を持ったのは、ブックメーカー投資と呼ばれる勝率100%の投資を実践したのがきっかけでした。ブックメーカー投資については別記事に書いています。

ブックメーカー投資がうまくいかなかったのですが、せっかく登録したブックメーカーを上手く使えないものかと考え、ブックメーカーの必勝法を実践するに至ります。

ブッキーオブライツ(テニス必勝法)をやってみた結果

購入したブックメーカー攻略法は、超確率投資法 ブッキーオブライツというサスケさんのノウハウで、膨大な試合のデータを検証して、ブックメーカーでの勝率を高めた手法です。

ブッキーオブライツはその中でもスポーツの勝敗などを賭けるスポーツブックとよばれる賭けごとで行います。そして、スポーツの中でも実力差がでて、予想も手堅いといわれているテニスを対象としていました。

テニスの試合では、いろいろな賭けの種類がありますが、ブッキーオブライツでは、どちらの選手が勝つかに賭けていきます。賭けをする対象の試合は、実力差があり、勝敗が予想しやすい手堅い試合になります。このような試合は、オッズが低く設定してあります。
例えば、平均オッズ1.1の場合、1試合につき10,000円賭けたとして、利益は1000円です。

勝率90%(9勝1敗)として、1,000円×9勝=9,000円 9,000円-(10,000円×1敗)=-1000円

つまり、平均オッズ1.1の場合、勝率90%でもマイナスになってしまいます。

このため、低いオッズでも利益を得るためには、勝率が極端に高くないとプラスになりません。

ブッキーオブライツでは、膨大な数のテニスの試合の勝敗のデータを検証した結果、テニスの試合に賭ける際に、ルール(複数の条件)に従って賭けることによって、高い勝率をキープさせる手法でした。

テニスの試合は、世界中であるため、時差の関係から、すべての対象の試合に賭けるには、1日に数回、試合をチェックする必要がありました。ルール自体は、そんなに難しくはなく、ルールどおりに対象の試合の調査を行って、条件を満たしていれば、その試合に賭けるということの繰り返しでした。

ブッキーオブライツをやってみた収支を公開

ブッキーオブライツをやってみた収支(月収)を公開します。

年月勝ち負け無効勝率収支1回の賭け金
2012年4月21勝4敗3試合84%-$169.29$100
2012年5月65勝11敗4試合86%+$166.36$100
2012年6月33勝9敗0試合79%-$245.55$100
2012年7月35勝11敗2試合76%+$143.97$100
総計154勝35敗9試合81%-$104.51

月単位の収支(月収)をみてみると、利益が出た月もあれば、損失を出した月もあります。トータルの収支は、マイナスとなってしまいました。勝率を見てみると、80%程度と低い数値に落ち着いています。コンスタントに利益を出すには、勝率85%以上は必要になってきます。

ブッキーオブライツは、この後、リニューアルされてさらに勝率を高めた手法に生まれ変わります。ブッキーオブライツ 2nd エディションが公開され、続いてこの攻略法を実践するに至ります。

ブッキーオブライツ 2nd エディションをやってみた収支(月収)を公開します。

年月勝ち負け無効勝率収支1回の賭け金
2012年8月58勝13敗2試合82%-$119.12$100
2012年9月35勝14敗3試合71%+$542.78$100
2012年10月38勝11敗3試合78%-$502.68$100
2012年11月3勝2敗0試合60%-$162.59$100
2012年12月2勝0敗0試合100%+$40.00$100
2013年1月5勝1敗2試合83%-$9.92$100
2013年2月15勝4敗2試合79%-$148.37$100
2013年3月6勝2敗1試合75%-$64.75$100
2013年4月28勝3敗1試合90%+$155.73$100
2013年5月22勝6敗4試合79%-$209.51$100
2013年6月41勝11敗2試合79%-$242.86$50
2013年7月23勝6敗0試合79%-$122.99$50
2013年8月20勝6敗3試合77%-$12.03$10
2013年9月27勝6敗1試合82%+$9.85$10
2013年10月30勝6敗2試合83%+$13.05$10
2013年11月11勝4敗0試合73%-$14.12$10
2014年1月22勝9敗2試合71%-$32.85$10
2014年2月29勝5敗3試合85%+$21.29$10
2014年3月15勝6敗2試合71%-$20.81$10
2014年4月30勝2敗0試合94%+$54.36$10
2014年5月28勝11敗3試合72%-$119.60$50
2014年6月33勝9敗2試合79%-$37.18$50
2014年7月23勝12敗2試合66%-$289.59$50
総計544勝149敗40試合78%-$1062.40

ノウハウがリニューアルされても、収支がプラスの月もれば、マイナスの月もあり、安定していないのがわかります。結局、最終的に損失を10万円程度出して、終了しました。最後のほうはマイナスが続き、自分にはブックメーカー(ギャンブル)が向かないと決定づける結果となっています。

特に自分がブックメーカーで稼ぐことは無理だと悟ったのは、ブッキーオブライツの運営事務局から運営事務局が運用した結果が送られてくるのですが、運営事務局が勝っている月でも、自分の結果は収支がマイナスになっていることがしばしばで、かなり凹んだのを覚えています。

あまりにも成績が奮わないので、オッズの高いノウハウの部分だけをやってみる方法に切り替えています。成績が奮わないので、いろいろと試行錯誤をしますが、結局、それでも損失を出し続けて退場することになりました。

やはりここでも勝率が低迷しており、勝率を85%以上に保たないと収支がプラスで安定しないことがわかります。最終的にはトータルで大きくマイナスにはなっていますが、月単位のマイナスはそこまで大きくないこともわかります。なので、よほど博打を打たない限りは、単月では、大きく損失を出すということもありません。

98%勝利の法則(バレーボール必勝法)をやってみた結果

もう1つブックメーカー攻略法を購入して実践しました。「98%勝利の法則」というノウハウで、バレーボールを対象にしています。賭ける対象の試合の有料配信も行っていましたが、お金のかからない自分でやってみるほうを選びました。

こちらも複数のルールに従って賭ける対象の試合を見つけて、ベットして(賭けて)いきます。ルールは、クラブチーム版と世界バレー版に分かれていて、それぞれの試合で使い分けていきます。

この必勝法は、年間勝率98%以上をたたき出している攻略法ということで、かなり安定的に運用できるのではないかと期待しました。

※使用したブックメーカーは『bet365』です。

98%勝利の法則をやってみた収支を公開

98%勝利の法則をやってみた収支(月収)を公開します。

年月勝ち負け無効勝率収支1回の賭け金
2013年8月4勝0敗0試合100%+$0.50$10
2013年9月27勝0敗0試合100%+$13.30$10
2013年10月25勝6敗0試合81%-$247.00$50
2013年11月41勝4敗0試合91%-$10.40$10
2013年12月42勝1敗0試合98%+$24.10$10
2014年1月46勝5敗0試合90%-$12.30$10
2014年2月46勝7敗0試合87%-$40.30$10
2014年3月51勝4敗0試合93%-$4.10$10
総計282勝27敗0試合91%-$277.20

最初は、ノウハウどおりに高勝率が出ていますが、徐々に勝率が下がってきています。賭け金を低くしてテスト運用していきましたが、なかなか勝率が安定せずに、最終的に運用をストップしました。

ノウハウを購入して、わかないことをサポートに質問をさせてもらったのですが、質問しただけで頭ごなしに叱りつけられ、ダメ出しされたので、サポートを使うのをやめました。なので、ノウハウを実践しながら、自分なりに情報サイトを見つけたりして、試行錯誤しながら実践した結果になります。

最初は高勝率を叩き出していましたが、徐々に勝率が落ちていったのは、ブックメーカー側に対策されたのかもしれません。ブックメーカーを長年やってきて経験したことは、配信で多くの人が同じ試合で勝ったときに、賭けの受付ができなくなったり、オッズが急に下がったりしたことがあり、実際に対策されたことがあります。

しかしながら、こちらの手法でも結局、収支がマイナスになり損失を出してしまいました。自分としては、ノウハウどおりにやっているつもりなのですが、あまりにも収支がプラスにならないと、試行錯誤せざるをえなくなり、結局、稼げないというループに陥ってしまいます。

※使用したブックメーカーは『bwin』です。

まとめ

結局、2つの必勝法のノウハウともに損失を出して終わるという結果になってしまいました。ブックメーカーをやってみて、本当に自分にはギャンブルの才能がないなと思い知らされました。運営側が利益を出している月でさえも、損失を出したりしていたので、向いていないんだなとわかりました。

また、ブックメーカーはギャンブルを運営していく中で、収益を上げなければいけません。このため、ユーザーが勝ちすぎないようにオッズを設定するでしょうし、勝ちすぎる場合は対策を講じてくることもわかりました。

ギャンブルのプロになるには、なかなか険しい道が待っているんだなと感じましたし、やはりきちんとした王道のネットビジネスを今後は実践していきたいと思います。

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