キュレーションサイト

キュレーションサイト「Naverまとめ」

投稿日:2017年5月1日 更新日:

キュレーションサイトは、インターネット上の情報を収集して、整理することで新しいコンテンツに作り直した記事を集めたサイトのことを言います。現在では、たくさんのキュレーションサイトがあり、たくさんのまとめ情報を提供しています。

キュレーションをする人のことをキュレーターと言い、私もキュレーターの1人です。

私がキュレーターとして活動しているキュレーションサイトは「Naverまとめ」です。

なぜ、Naverまとめを選んだか?という理由は

1.インターネット上の情報を組み合わせるだけで記事が作成可能
2.LINEを運営している会社が提供しているので倒産リスクが低い
3.アクセス数に応じて広告収入を得られる仕組みがありお金になる

インターネット上の情報を組み合わせるだけで記事がの作成が可能

これは、Naverまとめに限った話ではなく、キュレーションサイト全般に言えることなのですが、キュレーションは、インターネット上の情報を引っ張ってきて、まとめて整理するだけなので、1から記事を作成する必要がなく、記事作成の負担が軽いというメリットがあります。ブログのように自分で1から独自の記事を作成していくのは、結構、労力がいるので負担が大きかったりします。出典元を明記した上で、引用という形で記事を組み立てていくので、簡単にまとめ記事を作成することができます。ただし、引用の際には、著作権には注意する必要があります。もちろん、Naverまとめでは、引用だけでなく独自記事も作成することができますので、記事作成の幅は広いです。

Naverまとめの記事の種類

見出し

大きな太字の見出しを作成できます。項目の冒頭に使うとよいです。

テキスト

オリジナルの文章を入力して、記事を作成することができます。

Twitter

ツイッターのツイートを引用することができます。

引用

ネット上にある文章を引用することができます。引用する際は、著作権に注意する必要があります。引用元を明記することが必須です。

動画

ネット上にある動画を引用することができます。引用する際は、著作権に注意する必要があります。

画像

ネット上にある画像を引用することができます。引用する際は、著作権に注意する必要があります。引用元を明記することが必須です。画像の見出しや説明文を入力することができます。

リンク

URLを入力して、リンクを貼ることができます。

LINEを運営している会社が提供しているので倒産リスクが低い

まとめ記事をどんどん書きためていっても、キュレーションサイトが閉鎖されたり、サービスが終了してしまったら、今までの労力が水の泡になってしまいます。Naverまとめは、通話アプリLINEを提供している業績の好調な会社が運営していますので、倒産してしまって、サイトが閉鎖したり、サービスを終了してしまうリスクはゼロではないにしても、極めて低いと考えられます。

以前、紹介した「テラトピ」という当時新しかったキュレーションサイトを紹介しましたが、こちらは、運営会社が倒産したためか?それまでに貯めたポイントを換金する前に、キュレーションサイトとしては機能しなくなってしまい、それまでの作業は水の泡と化してしまいました。

テラトピは、某有名ネット起業家とその周辺の人たちによって、大々的に広められましたが、結果としてはあまり流行りもせずに、サイト自体は残っているものの、キュレーションサイトとしての機能は停止していて、使いものにならなくなりました。

キュレーションサイトを選ぶときは、大手の会社や業績好調な会社が運営していて、サービス終了のリスクの低いものを選ぶことを強くおすすめします。

アクセス数に応じて広告収入を得られる仕組みがありお金になる

Naverまとめを選んだ最大の理由は、作成したまとめ記事にアクセスがあると、アクセス数に応じて報酬が発生するという点です。1ポイント(1アクセスではない)につき、およそ0.2円程度の報酬が発生します。ただし、アクセスは、Naverまとめからの内部アクセスはカウントされていない様子、検索エンジンなどからの外部アクセスが対象のようです。正確な報酬の発生条件が公開されているわけではないので、すべての外部アクセスが対象かは、あまり明確ではありません。Naverまとめの内部からのアクセスは、お金にはなりませんが、さまざまな人に自分の記事が読んでもらえているという喜びを感じられるので、やる気アップにつながっています。

外部からのアクセスを獲得するために、トレンドアフィリのような流行りのネタを書いて、アクセス数を爆発的に発生させる使い方をするキュレーターも多いと思いますが、私の場合は、ロングテール(アクセス数は少ないけど、ニッチな記事の量産)を狙って、記事をたくさん書きためて、Naverまとめから長期に渡って継続的に報酬が発生するような資産形成を目指しています。

前述したとおり、Naverまとめは、サービス終了のリスクがゼロではないため、Naverまとめは、あくまでも複数の収入源の1つの柱として運用していくべきだと考えています。ただ、インターネット上の情報を引用することでまとめ記事の作成が可能なので、記事作成の負担が軽いのは、とても大きなメリットだと思います。

Naverまとめは、知名度が高く、SEO的にも強いので、比較的簡単に報酬を発生させることができます。ネットビジネスで全く稼げていないという人には、挑戦してみる価値が十分にあると思います。

Naverまとめ

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