バイナリーオプション(BO)に再び挑戦!リアルトレードした結果

BO (バイナリーオプション)

バイナリーオプションのデモトレードで収支がプラスになり結果が出たので、実際にリアルトレードに挑戦しました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

リアルトレードをした感触

リアルトレードをして、最も実感したこととして、精神的負担がデモトレードに比べて、非常に大きいということでした。デモトレードでも確かにプレッシャーを感じましたが、それとは比べものにならないくらい精神的ストレスが高かったです。トレードは、メンタルがとても重要であるということを実感しました。

実際にトレードした結果ですが、結論から言うと負けてしまいました。手法としては、CCIインジケーターとマーチンゲールを組み合わせてトレードを行いました。マーチンゲールは5回まで負けても大丈夫な資金設定にしました。トレードを開始してすぐにマーチンゲールの5回の許容量を超える驚異の8連敗を喫してしまい、一気に資金を減らしてしまいました。

デモトレードでは、精神的負担はかかるものの、1日中でもトレードすることが可能でしたが、リアルトレードでは、がんばっても3、4時間くらい経過すると、負けるのではないかと不安になってきて、かなり精神的にきつくなってきます。特に、連敗が続くとマーチンゲールの許容量の5回以上の負けをしてしまうのではないかとエントリーが恐ろしくなりました。このため、バイナリーオプションのトレード時間は1日3、4時間くらいが限度だということがわかりました。

資金を減らしてからは、トレードの中で、順調に少しずつ資金を回復させていきました。しかし、調子が良かったので、この手法を信じて、少し強気のトレードをしたところ、もう少しで元本を回復するところで、5連敗を喫してしまい、マーチンゲールの許容量を突破してしまい、再び資金を大幅に減らしてしまいました。どのような状況でも、慎重には慎重を重ねたトレードの姿勢が大切だということを思い知らされました。

資金を減らしてしまった原因

今回、負けた原因としては、手法自体の勝率が低く、マーチンゲールへの依存度が高いことが原因だと思います。デモトレードの時には、58%程度の勝率でしたが、リアルトレードでは、50%と勝率が下がってしまいました。再び、手法を見直して、基本的な勝率を高めるように改良する必要があります。デモトレードでの検証作業を、再度、行っていきます。

勝率が高くなれば、マーチンゲールへの依存度も下がり、精神的な負担も軽くなります。勝率をおよそ70%程度に高める必要があると思われます。CCIだけでは、ダマしがある場合など合わない相場では、連敗を喫しやすいので、ほかのインジケーターと組み合わせて、もっと精度を高めて、エントリーを絞り込んでいきたいと思います。今回の手法では、エントリー回数が多いのも精神的負担を大きくしている要因の1つだったので、エントリーを絞り込むことは、精神的負担を減らすことにもつながります。

今後の方針

今回、使ったCCIだけにこだわらず、そのほかの手法やインジケーターについても、調査して検証していきたいと思います。また、マーチンゲールは、負けの回数を重ねると、大きな精神的負担となり、リカバリーできる連敗の数を突破してしまったときは、1回で大きな損失を生んでしまうという弱点があります。トレードの手法自体の勝率を高めて、マーチンゲールは使わないで収支をプラスにもっていく方向で、バイナリーオプションを研究していきたいと思います。

テキストのコピーはできません。