FX初心者に朗報?トレードの練習ができるデモトレードの意味や期間

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お金を少しでも増やすために、投資にも初挑戦することにしました。初心者が投資のなかで最初に取り組むのに、おすすめなのはFXです。

なぜ、FXがおすすめか?というと、デモトレードを使えば、架空のお金でトレードの練習ができるからです。

現在では、さまざまな投資がインターネットでできる時代になりました。FXもインターネットで取引可能で、さまざまな取引ツールが存在します。数ある取引ツールの中でも、世界的に広く使用されているのがMT4(Meta Trader 4)で、私自身も使っています。

MT4ではデモ口座を作成することができて、架空のお金を使ってトレードの練習ができます。これをデモトレードと言います。ただし、デモ口座はトレードできる期間に制限があり、期限がきたら口座が自動的に閉鎖されます。ただ、新規のデモ口座は、複数持ってもOKで、何回も作ることができるので、口座が閉鎖されたらデモ口座を再作成すればよいだけです。

ちなみに、私はFX会社のXMのデモ口座を使用しています。XMのデモ口座も期間がくれば閉鎖されますが、使い続けていると閉鎖されずに長い期間使える傾向にあるため、XMのデモ口座が個人的には使い勝手がよく、重宝しています。

初心者はデモ口座で、トレードの練習をしてMT4の使い方やエントリーの仕方など一連のトレードの流れを練習してから、実際のリアル口座を作って、本物のお金で取引すればよいのでおすすめです。

私自身もしっかりとデモ口座を活用しています。しっかりとトレードの練習をして、継続的ににデモ口座の資金がプラスになることを確認したうえで、リアル口座で実際の取引を始める計画です。

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デモトレードは意味がないのか?

デモトレードは全く意味がないので、すぐにリアルトレードすべきという意見をよく目にします。なぜ、デモトレードは意味ないのか?というと、あくまでもデモトレードは、架空のお金を運用するので、お金を失う恐怖心やもっと資金を増やしてやろうという欲が生じないことです。確かに実際に、リアルトレードをするとこの欲と恐怖心をコントロールすることが求められます。デモトレードとリアルトレードの違いは、このメンタルをコントロールする必要があるか?ないか?というところにあります。

デモトレードなのか?リアルトレードなのか?

デモトレードでは、メンタルの部分が欠落しているので、小さな金額でのエントリーでリアルトレードをするべきという意見があります。小額でのエントリーであれば、損失を出しても少ない損失で済むので、トレードを練習するのは、小額でのリアルエントリーをするべきという意見が大勢を占めます。私自身もこの意見には賛成なのですが、デモトレードが不要とは思いません。なぜなら、小額でも損失を実際に出してしまっているので、無用の損失をあえて出すことには抵抗があるためです。

それでもデモトレードをやる意味

メンタルの部分が欠落しているデモトレードをそれでもやる意味は次の理由があります。

トレード手法が正しいものなのか?

巷にあふれるトレード手法(トレードツールも含む)の中には、きちんと結果の出せるものもありますが、圧倒的に全然結果の出ない偽の手法のほうが多いのが現実です。結果の出る手法であれば、リアルトレードで練習することに意味がありますが、そもそもそのトレード手法が嘘の偽の手法だった場合は、どうやっても結果が出るわけがありません。それを小額でも、リアルトレードすることは、無用の損失を生むことになるからです。

あなたが試そうとしている手法が資金を継続的に増やせる手法なのか?まずは、デモトレードでふるいにかける必要があるというわけです。

トレード手法があなたに合っているのか?

あなたが試そうとしているトレード手法が、結果の出せる、資金を継続的に増やせる手法だったとします。しかし、あなたが実際に使ってみると全然結果が出ないケースもあります。私は、RSIというインジケーターを見ても、どうもピンとこないし苦手で、どうも性に合わないです。そのトレード手法があなたに合っていないケースがあります。それを小額でもリアルトレードしたら無駄になりかねません。

ツールやインジケーターのいろいろな使い方を試す

トレードをする上でトレードを補助するインジケーターやツールのいろいろな使い方を試すのには、デモトレードのほうが向いています。本物のお金で、うまくいくかもわからない使い方を試すのは、逆に恐ろしすぎます。リスクのないデモトレードで検証すべきです。

デモトレードのやり方

デモトレードをするときのやり方ですが、あくまでもリアルトレードを想定してすることが大切です。架空のお金だからと言って、ギャンブルのように無計画に資金管理をせずに、エントリーするのであれば全く意味がありません。あくまでも、リアルでトレードするように資金管理をしながらエントリーして検証していく必要があります。

いきなりリアルトレードもあり

デモトレードをせずに、いきなり小額でのリアルトレードも全然ありだと思います。資金管理をしっかりして、練習のための損失を許容できるのであれば、むしろメンタルの影響をはかりながらできるのでよいと思います。デモトレードをするにしても、次のステップは小額でのリアルトレードになります。いきなりリアルトレードか、デモトレードをはさむかは、あなたの性格にもよるので、自分に合うほうを選択すればよいです。

デモトレードの期間

デモトレードをする期間ですが、特に明確な決まりはありません。私の場合は慎重なので、デイトレのような中期の手法では、月単位でプラスになり、3ヶ月プラスが続けばリアルトレードに移行するという独自ルールを作っています。スイングトレードのような長期の手法では、エントリーの頻度が少なく長期でトレードをするので、目標金額を決め、その目標金額まで資金が増えればリアルエントリー移行するというルールを作っています。私の場合は慎重すぎるかもしれません。検証ができたと判断できたら、小額でのリアルトレードに移ってOKです。

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