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FXのコピートレードで不労所得を目指す

時系列はさかのぼり投資は、バイナリーオプションだけでなくFXにも挑戦しました。しかし、ここでも考え方が甘いので、自分の力でトレードしようとはせず、楽で不労所得になる?コピートレードを選びます。

FXコピートレードとは?MAMとPAMMとは?違い&リスク
FXは自分でトレードをする裁量トレードが基本ですが、裁量トレードで資金を増やすにはしっかり知識を身につけたうえで、実践を通して経験を積んで初めて結果がついてくるものです。そのためには地道な努力が必要になります。一方で、FXトレード...

確かにコピートレードは、プロのトレーダーにお金を預けずに自分の口座でプロのトレーダーのトレードをそのままコピーすることができるので、一見すると優れているように感じます。しかし、本当に実力のあるプロトレーダーを見つけるのは本当に難しいです。

なにより本当に実力のあるプロトレーダーは、トレードで利益を得ているので、わざわざコピートレードをして手数料を稼ぐ必要がありません。2つのコピートレードに挑戦しましたが、結局、両方とも資金を減らす結果に終わります。

資金が半減した勝てないコピートレードの最終的な結末
コピートレードを、MAMとPAMMの2つで運用しましたが、MAMのほうは勝てない状況が続き損失を出して終了したことは以前の記事でお伝えしました。もう1つのPAMMのほうも、コピー元のシステムトレードがドローダウンを起こし、資金が半減してし...

コピートレードの問題点は

  • プロのトレーダーはあくまで自称プロである
  • トレードを監視していないので大損失を出す
  • コピー先は他人のお金なので責任がない

などがあげられます。

やはり自分の大切なお金を他人の無責任な運用に任せるというのは、きわめて危険な行為だということがわかりました。もし、任せるのであれば、まだしっかりした大手の証券会社のほうが管理もしっかりしているのでよいと思います。

プロのトレードを真似して自動で運用できれば、夢のような不労所得ですが、実際にはそんなに簡単にはいかないことがわかりました。これを機に、自分のお金は自分で運用する裁量トレードを勉強していくことになります。

ひまわり証券のエコトレFXに参入

コピートレードと並行してシステムトレードにも挑戦しました。システムトレードもコンピュータープログラムが自動売買してくれるので、相場を適宜監視はしていないといけませんが、資金が増えていけば半不労所得となります。

コピートレードに続きここでも楽をしようとしていますが、理屈や建前としてはお金に働いてもらうということを実現したかったので、挑戦することにしました。このとき選んだ証券会社は、ひまわり証券です。ひまわり証券にはエコトレFXというシステムトレードがありました。

※エコトレFXは終了してなくなりました。(ループイフダンのみが使えるループイフダン口座に生まれ変わっています)

エコトレFXは、たくさんあるプログラム(ストラテジー)の中から、使ってみたいプログラムを選択して稼働させるだけで、システムトレードができて初心者でも簡単にできます。今までの成績は、グラフなどで視覚的に確認できてわかりやすいです。

しかし、プログラムには、得意な相場と不得意な相場があり、いつも勝てるわけではありません。そこで、複数のプログラムを選択して同時に走らせることで、お互いに不得意な相場をカバーし合うようにしてトータルで利益を上げていきます。

これをポートフォリオを組むと言いますが、私も3つのプログラムでポートフォリオを組みました。プログラムを選ぶ基準として、勝率重視で決めました。プログラムの多くは勝率が低く、得意な相場で大きく勝つプログラムが多いですが、私はメンタル面を考慮して小さくコツコツ勝ちを積み上げるプログラムを選びました。

やはり負け続けると精神的にしんどく続けられないことと、プログラムに合う合わない相場を判断しながら定期的にポートフォリオを入れ替えるのが面倒であり、システムトレード初心者の私には難しいと考えたからです。

結果は、最初のうちは順調に利益を積み重ねていったのですが、なぜか途中からポートフォリオを組んでいた2つのストラテジー(プログラム)が使えなくなったり稼働しなくなり、1つのプログラムでしか運用できなくなりました。

ちょうどその1つのプログラムの不得意な相場になってしまい、少しづつ資金が目減りしていくようになりました。このため、ある時期に見切りをつけて、結局、エコトレFXから撤退することにして、初めてのシステムトレードは終了しました。

エコトレFXで自動売買(シストレ)に挑戦した結果
エコトレFXで口座を開設して、システムトレード(自動売買)に挑戦しました。エコトレFXは、ひまわり証券の自動売買の取引口座で、売買システムを選んで、取引数量を決めてから、開始ボタンを押せば、自動売買が始まります。取引数量は...

エコトレFXでは、ドローダウンで大損はしませんでしたが、少し資金を減らして終了するに至りました。ただ、やはりきちんとした証券会社のシステムなので監視がしっかりしており、英のEU離脱時の相場の大変動の際は、システムを自動で止めてくれたので、大損失を出さずに済みました。この点はすごく評価しています。

初めてのシストレ(システムトレード)は、失敗には終わりましたが、システムにセーフティ機能を実装していることを確認した上で、きちんとした証券会社が運営するシストレは、機会を作ってもう1回挑戦してみたいと考えています。



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